●仕事術
このところ忙しい。忙しくなってくるといくつかかかえている仕事の力の入れ方や時間の配分が難しくなってくる。時間がないから焦るし、そうすると生活に余裕がなくなる。飲みにいっても仕事が気になったり、娘と遊んでいても集中できない。どこかウワノソラで、「パパ何考えてんのっ!」と手厳しい。
世の中には、もっともっと忙しい人がたくさんいるのに楽しそうに仕事をこなし生活を楽しんでいる。(ようにみえる。)
根本的な考え方の転換が必要なんだな。
僕もサラリーマンのときと今とでは、ずいぶん考え方も働き方も変わったけど、もっとバリバリやって、楽しく暮らすにはまだまだですう。
今日の日経の一面の「働くニホン」で何のために働いているのか?働く意味を問うている。死の底にある経営者たちに人生を振り返ってもらったら、「もっと仕事をすればよかった」という人はおらず、「家族や自分のために時間を使いたかった」と答えるといいます。
皆さんはいったい何のために働いていますか?
また、日経の「仕事術」のこらむに脳科学者の茂木健一郎氏の仕事術が書かれている。目覚めるとすぐにベッドサイドのパソコンの電源を入れ、メールをチェックしてブログを書き始めるのだそうだ。朝起きた瞬間からフルスピードで仕事モードに突入するのだそうです。確かにブログの更新時間はいつも朝の7時半ぐらいです。
寝ている間に脳が無意識のうちに記憶を整理してくれて、体験の意味がより明確になり熟成するのだとか。さすがは脳科学者だ。
僕も頼まれた原稿や企画書をまとめるときに、気になりながら頭の中で熟成するのを待つことがあります。僕の場合、あまり熟成は進まないんだけど確かに少しは整理できるような。
でも熟成を待つあまり、締め切りにまでの時間がなくなり、結局、時間切れで中途半端になってしまう場合も多々あります。
仕事のやり方、自分なりの仕事術を早く持たなきゃならんな。僕も。








コメント
こんにちは。鈴木さんらしからぬ迷いの多いというか、ある意味で元気のないブログですね。でもこんな時ってきっとあるんですよね。自分自身も大きな岐路を迎えつつあり、ああであろうか、こうであろうかと悩む毎日です。いつか人生の先輩である鈴木さんに相談したい(コンサルタントされたい?)案件なのですが、またの機会にします。
僕にとって家庭は原動力であり、すべてなのですが、こちらにきてからの自分が何となくふがいなく感じていて、何とかしたいなあと思っているのですがいたずらに時間だけが過ぎ、いらだちの募る毎日です。
鈴木さんや児玉さんから闘魂を注入されて生きている自分としては、やはり、「ばりばり」の鈴木さんを期待しております。
何かとご多忙のようですが、風邪など召されませんようご活躍ください。
Posted by: 平岡 | 2008年02月25日 17:44
平岡先生
いつもコメントありがとうございます。
え?元気ないですか?
いえいえ、いつも元気ですよ。ただ、毎日毎日迷いの連続です。バリバリのうらにはクヨクヨがあるんです。
自分の人生、舵取りも自分でと思い独立しましたがそれは間違いじゃありませんでしたよ。春になったらそっちにいきます。飲みにいきましょ!
Posted by: zen
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2008年02月25日 23:43