- 2010-01-22 (金) 23:28
- パソコン・インターネット | 日記

最近、Twitterが話題にのぼることが多くなりました。今週の週間ダイヤモンドもTwitterを特集しています。今日の通勤帰りもNHKラジオでもTwitterについて詳しく話していました。
Twitterとは何なのか。詳しい説明はネットを検索すればいくらでもでてきます。要は、何でも140文字で表現するというものです。140文字ですから、いちいち文章の構成を考える必要はありません。思いついたことをツィート(つぶやく)だけです。
たとえば、「今日は朝5時から農作業開始」とか、「枝豆収穫。ビールがうまい。」とか、「雨が続いて作業が遅れている。」、「肥料は◯◯を反当たり10kg」など、何でもいいのです。つぶやきには写真を添付することができるし、URLを貼り付けることもできます。140文字のつぶやきとともに、さまざまな情報を載せて公開することができるのです。携帯電話からつぶやくこともできます。出先でライブ感あふれる情報を流せば良いのです。特にiPhoneなどのスマートフォンがTwitterとの相性が良いみたいです。
そんなつぶやきは誰が読むのか。おそらく最初のうちは誰も読まないでしょう。自分の行動の記録、日記がわりにするといいでしょう。(読む人が少ないとはいえ、あまりプライベートな事をつぶやき過ぎないように。)後で見直して行動を確認することができます。簡易版の農作業日誌にすることができます。
ある程度、つぶやくことに慣れたら、気になる人を探してフォローしてみてください。Twitterのホームページからいろいろ検索できますので、友人知人、有名人はもちろん同じ話題を持っている人とか、近くに住んでいる人などをフォローするのです。そうするとフォローした人のつぶやきがあなたのTwitterのホームページに表示されるようになります。そのつぶやきに返信したり、人のつぶやきを引用したりすることで、絡むことができます。やがて、あなたをフォローする人も増えてきます。あなたをフォローしている人のホームページには、あなたのつぶやきが表示されます。あなたのつぶやきに絡まれることもあるでしょう。そうして、ネットワークを拡大していくのです。
同業者同士でフォローしたり、お客さんとフォローしあったり、あなたを中心として、フォローし、される関係が構築されていきます。オープンなネットワークがどんどん広がっていきます。
農業分野で応用する場合、あなたがどんな気持で農業をやっているのか、作物がどのように育ったのか、農家の人はその農産物をどのように料理しているのかなど、興味は尽きないと思います。また、市民の望む農産物などニーズを掘り起こすこともできます。困ったことがあったらつぶやきを通じて他の人の意見を求めても言いでしょう。Twitterの使い方は無限大です。
当初、農家の情報発信のツールとしてブログが最適だと思っていましたが、なかなか更新しない人が多いのです。せっかくブログを持っても更新しなければ、意味もないし、場合によっては信用を損ねることも考えられます。コメントなどを通じて、双方向のコミュニケーションもできますが、Twitterと比較すれば双方向性はいくらか足りません。
ブログを持っている人は、これまでどおりブログも書きながら、Twitterを始めるというのもいいでしょう。
ツィッターは無料で登録することができます。まずは、このブログの右→にある「Follow me」のタグをクリックしてTwitterを登録してください。そして、まず僕をフォローしてみてください。フォローした後は私のつぶやきに絡んだり、つぶやきを転送してみてください。まずは試してみましょう。
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