- 2008-10-21 (火) 10:16
- 日記

十勝農業イノベーションフォーラムが主催する「アースカフェ」、つい先日、北海道ホープランドでの第2回目の開催が終わったばかりですが、もう第3回目の企画が決定しております。
今度のテーマはお米です。そして開催は十勝を出て札幌に来ます。”十勝”農業イノベーションフォーラムではありますが、十勝管内だけにはこだわりません。アースカフェの企画があればどこにでも行きます。
お米の企画を持ち込んでくれたのは、札幌の老舗のお米屋さん、「千野米穀店」さんです。千野米穀店の徳永社長は、7月に十勝しんむら牧場で開催した第1回アースカフェ、そして、先日の第2回アースカフェの両開催に参加されました。そして、開催の意図に共感してくださり、是非、「お米」をテーマにアースカフェを開催したいといわれたのでした。
徳永社長のお米に対する思い入れの深さはたいへんなものです。おいしいお米、安全なお米を追求しています。そして、お米屋さんとして社会にどうやって貢献したらよいのかを考えていらっしゃいます。
今回のアースカフェでは、7種の北海道米、ゆきひかり、きらら397、ほしのゆめ、ななつぼし、ふっくりんこ、おぼろづき、そして、前評判の高い最新の品種、ゆめぴりかを試食していただくとのこと。さらに、北海道内の5生産者が米作りについてプチプレゼンテーションを行い、自慢の新米を提供します。
本来、アースカフェとは農業の現場で行うことを前提としていますが、さすがに来月は初雪の便りも聞こえる頃、今回は農業の現場、田んぼの雰囲気を札幌に持ってきます。
詳しい情報は、これから当WEBや十勝農業イノベーションフォーラムのWEB、そして千野米穀店のWEBサイトでも提供します。ときどきCheckしてください。
また、この機会に十勝農業イノベーションフォーラムに、ぜひご入会ください(会費は無料です。)
メーリングリスト(右側の情報バーの下の方に登録フォームがあります。)にもご登録ください。
第3回 アースカフェ
テーマ:「北海道、お米の未来 ~新米を味わい、語る、美味しいごはんの話」
案内人: ナチュラルファーム黄倉(北竜町)、今橋農園(美唄市)、古屋農園(東旭川)、今野ファーム(旭川市永山)、上島農場(深川市)、阿部農場(美唄市)
ゲスト: 柳原 哲司氏(北海道上川農業試験場 栽培環境科長)
日 時: 2008年11月15日(土) 14:00~18:00
場 所: 札幌テレビ塔 2階会議室
会 費: 一般 1,000円、学生 500円 (喫茶、軽食付)
懇親会費 4,000円(参加者のみ)定 員: 50名(先着順)
主 催: 十勝農業イノベーションフォーラム (T-afi)
共 催: 株式会社千野米穀店
後 援: 経済産業省北海道経済産業局
国立大学法人帯広畜産大学
財団法人秋山生命科学振興財団
<上記画像をクックするとPDFが表示されます。>
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