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	<title>Reclaim the Earth!</title>
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	<description>株式会社リープス Official Site</description>
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		<title>インフォーメーション・バザール in Tokyo 2010</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 07:12:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				　猛暑の中、２週連続の東京出張。今回は池袋のサンシャインシティで開催された「インフォメーションバザール in Tokyo 2010」に行ってまいりました。
				　このイベントは北洋銀行・帯広信用金庫が主催する、この『インフォメーションバザール in Tokyo 2010』と、鹿児島アグリ&#038;フード金融協議会が主催する『南の逸品 商談会 in Tokyo 2010』が同時開催された北と南の農業、食品産業を一挙に見ることができます。
				　完全招待制のイベントで、事前に登録していないと入場することができません。（実際には当日登録もOKのようですが）
				　今回は僕のクライアントさんが出展しているのでお手伝いに参上したわけです。
				
				　今、まさに収穫中の健康機能性タマネギの「さらさらレッド」です。今年は気候不順により、例年よりも収量が落ちているようですが、今回の展示会には収穫したてのものが並びました。
				
				　タマネギは世界で最も食べられている野菜です。タマネギが生活習慣病に効果的であることは、テレビ番組等でもよく知られています。
				　ただでさえ、身体に良いタマネギをもっと身体に良いものにするために、植物育種研究所の岡本代表が、世界中から数百種のタマネギを収集して掛けあわせ、北海道の気候に適し、つくりやすく、そして身体に良いものを作出しました。
				　さらさらレッドは、ケルセチンという健康機能性物質が一般的なタマネギに比較して３～５倍も高いのです。しかも美味しい。ケルセチンだけでなく、成分が全体的に濃くなっているために、甘く、そして辛いのです。糖度は１２度もあります。
				　加熱すれば辛味が飛ぶので、甘みだけがしっかりと残って感動的な旨さです。カレーライスなどにもぴったりです。
				　さらさらレッドを食べることで、食事から健康を維持することができます。
				　もうひとつのクライアントさんは、JA十勝清水町です。このイベントにはJA十勝清水町の子会社である（株）十勝清水フードサービスが「十勝若牛」を出展しました。
				　十勝若牛は14ヶ月齢で出荷するホルスタイン去勢牛です。14ヶ月齢で出荷するために、飼料の与え方や飼養方法がノウハウとなっています。脂肪分が少なく、柔らかく、ジューシーで、香りが高く、赤身の旨みがしっかりとある、とても美味しい牛肉です。
				　日本の牛肉は、霜降りであるかどうかが格付けの基本です。本当においしい牛肉とは何かを考えさせられる新しい提案です。
				　今回は来場者に十勝若牛のステーキを試食していただきました。
				　ステーキを焼くのは、デザイナー＆フォトグラファーのOGU氏。Ogu-Design Office の社長です。JA十勝清水町のブランディングの仕事を一緒にやっています。多芸な方で、料理の腕にも覚えがあります。手際よくステーキを焼いていきます。
				
				　このOGU氏の目ヂカラで多くのお客さまに十勝若牛の特徴をお伝えしています。
				　一口食べていただいただけで、やわらかさとともに濃厚な旨みが、このミディアムに焼かれたぶ厚いステーキに閉じ込められているのがわかります。
				
				　今回のお肉はコスモス牧場のサーロインとリブロースです。
				
				　この秋からは、十勝若牛をまるごとお試しいただくキャンペーンを実施予定です。
				
				皆さん、お疲れ様でした。
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		<title>発信すること</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 06:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				　仕事って、着手しやすいものと、なかなか手が付けられないものの２種がありますよね。ボクの場合、領収書の整理や請求書の発行、出張費の精算のような経理の仕事が苦手で、ついつい着手を先送りにしてしまいます。いよいよやらなきゃまずいって状況にならないとなかなか出来ません。
				　でも、いやいや着手しても、やりはじめたら集中できるんですけどね。「あ、あれやらなきゃ」って心に引っかかっている状態が精神的にも良くないんです。
				　僕も昨日、たまりまくっていた経理の仕事を集中して一気に片付けました。そうしたら、今日は時間がポッカリとできてしました。そんな時間があればブログも書こうという気になります。
				　目の前に心に引っかかっている仕事があって、その先が見えにくくなっているんですね。その仕事を片付けてしまえば、一気に視界が広がります。余裕が生まれるんです。いつも忙しいと言っていてはいけませんね。
				　ブログを書くことなど、外部に発信することも、どちらかといえば億劫な仕事になります。外の人に評価されようとすると、ちょっと格好つけたり、背伸びしたくなったりして、素の自分を出すのが恥ずかしいような気がするものです。そう考えてしまうと、先送りの仕事になってしまいます。それが普通だと思います。
				　中には、必要以上にアピールしていて、力みすぎて、ときどき滑稽に見える人もいます。こんなすごい仕事しているとか、私はこんな高尚なことを考えているんだぞ。とか。
				　それはそれで、モチベーションを上げる手段だと思いますが、行き過ぎると逆効果です。
				　どこまで自分を前面に押し出すか、その程度が難しいところです。
				　ビジネスで商品やサービスを提供するときには、相手（顧客）からどう評価されるかが重要です。何か物理的に比較するものがあれば簡単だけど、仕事の質感みたいな、感性価値が評価されるような場合には、どのように発信するかが非常に難しい問題になります。必要以上にアピールすれば、胡散臭いし、あまりにも謙虚だと相手にもされない。そもそも発信しないと見つけられることもない。
				　これまでの農業経営は、個人が発信する必要はほとんどありませんでした。今も発信しなくても特に困ることはありません。でも、発信したい欲求は増えているように思います。
				　政局も不安定で、農業政策も複雑で意図もよく分からなくなっている状況は、先行きの見通しは不透明だし、閉塞感から収斂圧力が強まり、息苦しくなっているからです。どんどん、フラストレーションがたまっていきます。
				　そんな時は、是非、発信してください。発信しながら自分の立ち位置を確保してください。外の人から評価されることで、自分の存在価値が見えてくると思います。
				　
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		<title>新たな味覚、アーティチョーク</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 01:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				　士幌の夢想農園の堀田隆一君から、アーティチョーク各種が送られてきました。堀田くんは去年からアーティチョークの栽培に取り組んでいます。
				　アーティチョークとは、別名「チョウセンアザミ」という野菜で、花の部分をいただきます。フランスとかイタリアとかでは比較的ポピュラーなのですが、日本ではなかなか馴染みはありません。
				　もう４～５年前にもなりますが、私もある農家の協力を得て、アーティチョークの栽培に取り組んだことがあります。そのときは残念ながら実際に市場に出すほどの規模にはならなかったのですが、北海道の栽培技術に目処をつけることができました。
				　北海道でのアーティチョークの栽培を諦めていたとき、堀田君がボクのブログを見てくれてお問い合わせをいただきました。さっそく、植物育種研究所の岡本社長にお願いして、アーティチョークの種子を入手してもらい、昨年から栽培を始めたのです。
				　農家の強みは「つくる」ことです。農業の付加価値化というと、すぐに加工とか、販売とかに目がいきがちですが、つくることのできる農地と技術があるのですから、一番の強みである「つくる」ところからはじめるべきだと思います。
				　加工とか、販売は、それぞれに強みを持つ人がいるので、その方々に任せればよいのです。
				　何をつくるか、どうやってつくるか。それが農家が考えるべき「戦略」だと思います。そして、その思いを共有する異業種の仲間をたくさんつくることです。同業の仲間も大事ですが、積極的に異業種と交流することで、新たなアイディアが得られるのですよ。
				
				　
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		<title>スカイツリー</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 01:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				　現在の高さは428ｍのスカイツリー。仕事で行くチャンスがありました。日本の新しいランドマークタワーの建設現場を見学することができて感激です！
				　夏場の本州出張は、毎年、なるべく控えるようにしています。とくに今年は、猛暑。連日の報道でしつこいぐらいに「猛暑」が連呼されているのを聞いて、恐ろしく感じています。
				　今年の北海道は暑いとはいえ、東京の暴力的な暑さとは比較のしようもありません。
				　しかし、そんな中、大林組さんからスカイツリーの現場見学ができるとのお話をいただき、猛暑の驚異は吹っ飛んで、飛行機に乗って東京に吹っ飛んでいきましたよ。
				　NHKのワンダーワンダーで予習もばっちりです。
				
				　スカイツリーを支える根本の部分です。直径2．3ｍの柱です。
				
				　タワーの真下から上を見上げるとこんな感じです。複雑に組み合わされています。これを組む技術がすごい。
				　タワーの根本は三角ですが、上にいくほど丸くなっていきます。しかも、日本刀のように美しくゆるやかにソリ立っているんです。
				
				　仮説のエレベータで、どんどん上に登っていきます。どんどん地面が遠くなっていきます。建物の屋上というより、飛行機に乗っている気分です。
				
				　こんな建物を立てる技術力はすごい。と素直に感動しました。
				
				　実は、私も大学卒業後にゼネコンに就職した経験があります。そのときも多くの現場を見学しました。そして、それぞれの現場には多くの最新技術が散りばめられているのです。さらに、多くの作業員と多く資材と、複雑な工程をマネージメントして、巨大な建造物をつくりあげていくのがすごい。
				　現場の活気と、ものをつくりだすことの喜び、仕事の達成感。今の閉塞した我々の日常に必要なものがここにはありました。とても元気になりました。
				
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		<title>久々に稚内</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 14:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				　稚内への出張は２年ぶりぐらいでしょうか？今回も札幌から車で最北の地に向かいました。稚内に行くには高速道路で剣淵まで走り、国道40号線を北上する内陸ルートと、深川から留萌に抜けて日本海側を北上する日本海ルートがあります。
				　今回は、海を見ながらのドライブです。
				　途中、幌延では28機（？）の風力発電機が一直線に並ぶ景観を見ることができます。
				
				　水産会社の方々が大変迷惑に思っているゴメ（かもめ）も、内陸のボクからみれば、珍しいのです。
				　夜は地元産の美味しい魚介類をいただきました。
				
				　稚内は言わずと知れた港町ですが、北海道の水産加工業も近頃は下降の一途をたどっているそうです。
				　先日は北海道のさんまが不漁だとの報道がありましたが、サンマだけでなく、さまざまな海洋資源が減っているそうです。
				　今のうちに、何か、新らたな取組みを考えなければなりません。
				　新たな取組みが必要なのは、漁業や水産加工業だけではありません。北海道の主要な産業である農業や、公共事業に依存してきた土木なども、先行き不透明です。これまでは、だまっていても仕事がありましたが、これからはもっと戦略的な事業計画が必要になるはずです。
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		<title>十勝平野の眺望とご当地グルメ</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 14:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				　夏の十勝平野の眺望は素晴らしいです。
				　仕事のついでに、清水町の町営牧場内にある「円山展望台」に登ってきました。ゆるやかなアンジュレーションに牧草畑と樹木が混在している景色は日本ではないみたいです。
				　この展望台はあまり人に知られていないようです。穴場です。
				
				　雲がつくりだす影が、ゆっくりと牧草地を横切ります。
				
				　点在しているのは・・・
				
				　町営牧場で放牧されている牛でした。まるで模型のようです。
				
				　ランチは当地でご当地グルメとしてデビューしたばかりの「十勝清水牛玉ステーキ丼」を求めました。最初は清水町の市街地にある蕎麦の名店、「目分量」に行ったのですが、あいにくの定休日。（前回も定休日でした。）
				　次に郊外の「やまべ園」に行きましたが、ここもお休み。さらに「十勝清水牛玉ステーキ丼」を求めて行ったのは、千年の森の中にあるお蕎麦やさん「ほおの木」。藁葺の屋根が素敵です。
				
				　牛玉ステーキ丼はボリューム満点でした。とてもお得なランチです。
				
				　北海道では、ご当地グルメが流行っています。このご当地グルメを食べにくる観光客も大勢います。地域の特産品を独自のメニューにする試みは素晴らしいと思います。同じメニューでもそれぞれの料理店の個性が出ます。
				　このご当地グルメも、「ブランディング」のひとつだと思います。
				　ブランドには、ブランドはつくるだけでなく、使い、価値を高めなければなりません。作るのは簡単ですが、それをマネジメントするエネルギーがどうしても必要です。
				　ちゃんとブランドを管理しないと、逆に地域の価値を毀損することにもなりかねませんから。
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		<item>
		<title>あー夏が・・・</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 16:34:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				　今日も真夏日になって、まだまだ暑い日が続きそうな勢いですが、北海道の夏はお盆を過ぎると終わりです。あとは秋に向かってまっしぐらです。昼の時間も12月の冬至に向けてどんどん短くなっていきます。
				　あー、私の夏を返して・・・
				　毎日が文字通り「アッ」という間に通りすぎていきます。スケジュールはいりまくり、コンサルティング、企画しまくりの毎日に加え、ふたつの会社の経営はいささか過剰労働ではあります。週末も農村の現場に張り付きになっています。
				　さらに、今年の北海道はずいぶん暑くなったので、札幌大通公園のビアガーデンへの出勤率が高くなりました。そのぶん、スポーツクラブへの出勤率が大幅に減少しました。
				　とはいえ、季節感を感じるのも農業コンサルティングの大事な仕事です。OmniFocusに未処理のタスクを抱え込んだまま、14日から無理やりお盆休みに突入しました。
				　久しぶりの妻の実家への帰省です。帰省の際に寄った食堂でのスナップです。
				
				いくら丼です。1500円也。
				
				海鮮丼です。ボタンエビの大きさがヤバいです。1500円也。
				
				本日の焼き魚定食です。サンマ、ニシン、ホッケの一夜干の焼き物です。しじみ汁と小鉢とメロンがついてきました。これで800円です。ほとんど暴力的な献立です。
				
				紋別の港の知覚にある鮮魚店経営のまるとみ食堂です。
				
				お腹いっぱいになって、お店を出るころには外まで行列になっていました。
				
				隣の鮮魚店でショッピングも出来ます。
				
				食堂は紋別港の目の前にあります。
				
				娘ともたくさん遊ぶことができました。
				ということで、充電完了です。お待たせしていた皆様、明日からガンガン仕事しますので。
]]></description>
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		<item>
		<title>継続すること</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 01:19:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				　「継続は力なり」とは言いますが、これがなかなか難しいものです。継続させるためのモチベーションをつくるのがたいへんです。
				　たとえば、このブログ。本当は毎日エントリを書き続けることにしているんです。自分の中では、でも、最近は１週間に一度だけになってしまっています。エントリのネタがないわけではないのですが、いざ書こうと思うとフリーズしてしまいます。
				　ツィッターでもそうです。つぶやきはじめると、連続してつぶやくことができますが、しばらく、つぶやかないと、最初の一言がでなくなります。
				　続けるためのモチベーションを高めることって、結構、たいへんなんです。
				　今、継続していることは何ですか？
				　ボクの場合、続いているなあと自賛しているのが、スポーツクラブへ通うことです。毎月、10回はスポーツクラブに行き、１時間程度のトレーニングをすることを自分に対するノルマにしています。これはもう３年半も続いています。
				　これも、出張とか仕事とかがたてこんで、１週間も間があくと、わざわざスポーツクラブに行くのが億劫になります。そこを頑張って、無理やり出かけるのです。無理やりというのもひとつのモチベーションの方法です。
				　スポーツクラブに行くというのは、すごくパーソナルなものです。別に続かなかったからって他人に迷惑をかけることにはなりません。少々、自責の念というか、情けない気持が残るだけです。
				　でも、他人がかかわっていることや、他の人に見られるようなことは、簡単に始めることも、やめることもできません。
				　農家のコンサルをしていると、ホームページをつくりたいとか、ブログをやりたいとか、よく言われる方が多いのですが、ブログを設置することは簡単にできます。問題は、継続することです。何ヶ月も更新していないブログなら、やらない方がましです。
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		<item>
		<title>ライフスタイル</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 15:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				　ライフスタイルって言葉があります。直訳すると「生活様式」。これだと何だかわかりませんが、ボクなりに解釈すると、自分の思いを生き方にすること。人生観や価値観、その人のオリジナリティを軸にして、信念のある生き方をすること。
				　このように書いてしまうと、たいへん重たくなってしまうのですが、要は、自分なりの生き方の軸とか芯みたいなものを持っているかということです。そして、自分が、あるいは他人が自分と違う芯を持っていても許容できるかということです。
				　つまり、Think Different　です。以前も紹介したかもしれませんが Apple の1997年のCMです。ボクが最近、Apple フリークになったからという訳ではありませんが、昨今、こういうのが足りないのではないかと思います。
				
				　先行き不透明な時代だからこそ、人に依存せずに、自分の頭で考え、自分の言葉で語らなければならないと思います。批判されることを恐れ、大衆に迎合していませんか？オリジナリティあふれる自分なりの価値を見出し、それを追求していますか？思考停止になっていませんか？
				　「正義を唱えたために孤立するのは、男子の本懐だ。」・・・坂本龍馬の言葉だそうです。
				　スティーブ・ジョブスがApple社に復帰したのは1997年、上のCMがリリースされた年です。このCMにジョブスが関与していたかどうかは知りませんが、会社の芯を問い正したようなCMです。
				　今の閉塞した社会状況をみると、いろいろなタスクが複雑に走っているフリーズ寸前のコンピュータのようです。もしかしたらもうフリーズ（思考停止）しているのかもしれません。完全にフリーズしたときには、強制的にリセットするしかありません。いよいよ機が熟す瞬間が近づいているのではないかと思います。
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		</item>
		<item>
		<title>さらさらレッド畑ミーティング 2010</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUZUKI Yoshihito</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				　昨年にひきつづき栗山町で開催された「さらさらレッド」畑ミーティングに行ってきました。今年も多くの方々が会場の雨煙別小学校に集まりました。
				　雨煙別小学校は1936年にこの地に近代的な小学校として建設されましたが、1998年に最後の卒業生を送り出し廃校になりました。その後、2009年に財団法人コカ･コーラ教育・環境財団と北海道栗山町が環境教育などを行う宿泊型施設として再生されました。
				　現存する木造の小学校としては、増毛小学校とともに北海道内最古のものといわれています。このような歴史ある建造物が、教育施設として残されることは、地域の歴史を学ぶ上でも非常に良いことだと思います。
				
				　木造2階建ての校舎ですが、ホール部分は一階の天井部分、つまり二階の床部分が撤去されて吹き抜けになっています。二階の床を支える梁は立派な材木が使われていました。当時の大工さんの丁寧な仕事ぶりがうかがわれます。教室だった二階の窓からは明るい光が降り注ぎます。
				　黒々としたフローリングの床も歴史を感じさせます。今では子供はいませんが、ここで3000人以上の子どもたちが学んだんだなと感慨深く思います。
				　外気温はそこそこに暑くなった昨日ですが、校舎内はひんやりとしていて、開けた窓からは心地の良い風が吹きこんできます。
				　町にこのような組織があるなんて、いいですねえ。
				
				　さて、午後から始まったさらさらレッドの畑ミーティングですが、まずは今年発売されたさらさらレッドを使った健康飲料がウエルカムドリンクとして出されました。以前は、Dr. Onionにつづく、キッコーマンが開発したさらさらレッドを原料としたドリンクの第二弾です。実は、私もはじめていただきます。
				　このブログをご愛読いただいている方には、さらさらレッドのことはよく知っていると思いますが、復習を。
				　さらさらレッドは、赤いタマネギです。北海道大学発ベンチャー企業の植物育種育種研究所の岡本大作社長が品種開発をした健康に良い成分をたくさん成分を豊富にふくんでいます。その健康に良い成分がケルセチンです。ケルセチンの詳しい説明は、ネットを検索すればいろいろ出てきますが、生活習慣病などに効果がありそうです。
				　最近は、サプリメントなどを摂取している人が多いみたいですが、野菜などから身体に良い成分を無理なく摂取できるのがいいですね。国産野菜の消費拡大にもつながるかもしれません。
				
				　タマネギドリンクのお味は・・・。案外、美味しいです。ショウガの味が効いていて、身体によさそうな感じです。冷え性の女性の方にも良いのではないでしょうか？
				　畑ミーティングは、まず、雨煙別小学校内で、岡本大作さんの講義から始まりました。タマネギは世界で２番目に消費される野菜だそうです。ちなみに一番はトマト。日本では大根が一番だそうです。
				　そんなタマネギですが、その素性を知って食べている人は多くはありません。タマネギはネギ属という種別で、ニンニクや、長ネギ、ニラなどと同じ種類です。中央アジアが原産地といわれています。古くから食べられていて、いわゆる原種というのは残っていません。今日まで、改良に改良が重ねれれているんですね。
				
				　タマネギ勉強会のあとは、バスに乗って岡本さんの採種ほ場や、生産現場を見て回りました。バスの中では、生産者の吉田さんが栗山町のこと、農業のこと、タマネギのことなど、ウィットに富んだお話をしてくださいました。
				
				　まず、最初に訪れたのが、タマネギの採種ほ場。ハウス内でタマネギに花を咲かせて受粉させます。タマネギの花を見たことがありますか？岡本さんが持っているのがタマネギの花です。いわゆるネギ坊主です。そろそろ花も終わりかけですが、２週間ほど前に、ボクがミツバチが放たれているハウス内に入って写真をとってきましたので、そちらもごらんください。
				
				　タマネギは２年生の作物です。種を植えた最初の年はいわゆる玉を肥大させます。通常、われわれはこの時点で収穫して食べてしまいます。でも、種をとるには、このタマネギを翌年も栽培します。そうすると、ネギ坊主ができて花が咲くのです。
				
				　生産現場では、西田さんが畑に入って詳しく説明してくださいました。畑の管理の方法や農薬や肥料に対する考え方。生育の仕方など、どれも食べる側の人として知るべきことばかりです。
				　畑の事情を理解せずに、食の安全や安心を一方的に求める消費者ではいけません。私は農業は公共だと思います。公共の担い手が農家であり、消費者も農業に対して理解を深めるべきだなのです。
				
				　ところで、タマネギは葉っぱの下の部分が丸く肥大した部分を食べます。この玉は半分ぐらい土の中に埋まっています。この我々が食べる玉の部分は、茎でしょうか、葉でしょうか、根っこでしょうか？
				　昨年も出されたクイズです。
				　正解は・・・・
				　「葉」です。知らなかったですねえ。
				　根っこは玉の下から直接生えています。（下の写真を参照）
				　では茎は？
				　茎は、タマネギのおしりの部分にある、料理では真っ先に切り捨てられれる方い部分だそうです。
				
				　この時期、タマネギはほ場で葉っぱを倒します。風がふくと勝手に倒れるのだそうです。最後の葉ば伸びると、いわゆる葉の根もと、つまり玉の上の部分が中空になって、折れ曲がりやすくなるのだそうです。倒れた後も葉っぱの先っぽに蓄えられている栄養が玉に転流し、タマネギは肥大し、美味しくなります。
				
				　実際に糖度計で糖度を測ってみました。糖度は12度ぐらいあります。岡本さんは、抜き打ち検査だと冗談で行ってました。
				
				　タマネギの品質も土づくりによって大きく変わるそうです。栗山町では酪農や畜産がほとんどないので安価な堆肥が入手できません。そこで緑肥などを積極的に導入して、土づくりを行っています。
				　この地域は沖積土で、リン酸吸収係数が500ぐらいです。十勝などは火山灰土でリン酸吸収係数が1500とか、2000とかあります。タマネギは一般的にリン吸の低い土壌でとれます。いわゆる肥料持ちが良い土壌です。そして、タマネギは連作に強い作物で、この地域の農家の多くはタマネギ専業農家です。つまり、何年も連作しています。
				　もともと良い土壌とはいいますが、これからの土づくりが今後の課題になりそうです。
				
				　現地見学会が終わった後は、地元のレストラン「アリス」のシェフによって、早どりのさらさらレッドをふんだんに使った料理が振舞われました。
				　こんなにタマネギをたべたのははじめてです。でも、美味しかった～
				
				　今回の畑ミーティングには、およそ100名の参加者がありました。地元の方ばかりではなく、札幌からの参加者も多く、その立場も職業もさまざまです。今回は「さらさらレッド」というキーワードで各地から農場に集まりました。
				　北海道に住んでいると、畑や田んぼを見かけることはよくあります。でも、畑に入り、農家の話を聞くチャンスはあまりありません。普段、何気なく食べている野菜なども、奥の深い知識があるのです。
				　何より、農場に出向き、畑の生態系を観察し、・・・、そんな難しい話はしなくても、農場の風を感じ、土に触れ、深く呼吸するだけでも、なにかが「変わる」はずです。
				　我々の取り組む、アースカフェ・プロジェクトも、そんな、農業の持つ感性価値を再評価する活動を通じて、「畑と食卓の距離」を縮めたいと思っています。
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