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お知らせ Archive

さらさらレッド 畑Meeting 2010

 植物育種研究所の岡本社長からのご案内。

 来週の土曜日(7月31日)に栗山町で「さらさらレッド 畑Meeting 2010」が開催されます。皆様ふるってご参加ください。

日時 2010年7月31日(土曜日)
場所 雨煙別小学校・コカ・コーラ環境ハウス

12:30 JR栗山駅前集合(バスでお越しの方、場所が分からない方)
     係がご案内いたします。

12:45 雨煙別(うえんべつ)小学校・コカコーラ環境ハウス集合

13:00 町長ご挨拶

13:10 ミニセミナー「北海道農業のイノベーションさらさらレッドの目指すもの」

講師:岡本大作(有限会社植物育種研究所取締役社長・農学博士)

意見交換(皆様のご意見を頂戴いたします)

14:30 さらさらレッド種子生産の見学(バス移動)

15:00 さらさらレッド畑の見学(バス移動)

17:00 交流会さらさらレッドの試食

18:00 解散

お申込みは、下記のエントリーシートをダウンロードしてFAX等でお願いします。

エントリーシート

プログラム

ご案内文

講演のお知らせ

nogyosemi

 講演のお知らせです。7月22日(来週の木曜日)に、北海道大学経済学部のセミナーで講師をつとめることになりました。無料・参加自由の講演会ですので、お手すきの方はぜひお越しください。

 このセミナーは、10月16日に開催が決定している経済学部のプレゼン・ディベート大会のプレ・イベント的なもので、今年のプレゼン・ディベート大会のテーマと同じ「農業再生~ビジネスの新しいデザイン」となっています。

 農業が社会的な関心を集めていますが、その現場の状況は実はあまり知られていません。当然のことですが農業の現場の現状を把握したうえででなければ、農業再生の議論が成り立ちません。かといって、現場に配慮しすぎていてはイノベーティブな提案をすることもできません。

 農業が製造業などの他の産業と決定的に異なるところは、農地はインフラ的な要素が強いということだと思います。農地を所有するということは、農地の生産性の維持向上についての責任を担うということであり、農地の生産性、すなわち「地力」のマネジメントは短期的なサイクルで考えられず、そのコストをビジネスモデルにどのように反映させるのかが鍵となります。

 インフラの整備は、一般的には公共、つまり税金でまかなわれるものですが、公共の上に成り立つ農業ビジネスはどのような位置づけになるのでしょうか?非常に難しい問題提起であると考えています。

 農業ブームも一過性のものかもしれません。農業は消費型のビジネスとは合わないように思います。消費された分を地力として蓄えること、持続可能性が農業ビジネスを推進していくうえで不可欠ではないでしょうか。

 22日は、そんな提案をさせていただきたいと思います。

北海道大学経済学部・大学院経済学研究科では、下記のとおりセミナーを開催いたします。
総合テーマ「農業再生~ビジネスの新しいデザイン~」

日 時:平成22年7月22日(木) 15:00~
場 所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409
講演者:株式会社リープス 代表取締役 鈴木 善人
北海道大学農学研究院 教授 柳村 俊介
主 催:北海道大学大学院経済学研究科
参加費:無料 ※事前の申込は不要です。

本セミナーでは農業コンサルタント・学識経験者をお招きして、現在の農業の現状、課題等をレクチャーいただき、その後、経済学研究科教員、院生、学生によるコメントや質問を展開していく予定です。 農業経営の「今」を分析し、新たな視点から農業の可能性を探っていきます。 ※詳しくはポスターをご参照ください。

お問い合わせ先:Email sacade@econ.hokudai.ac.jp Tel.011-706-4066(塚田)

農作業による疲労調査

当社(株式会社リープス)は、スマートスーツ研究会に参加して、農作業等の作業による疲労蓄積や肉体的な負担を軽減する「軽労化技術」の開発に取り組んでいます。
農作業の中には、機械化、自動化が困難で、どうしても人の手でやらなければならない作業が多くあります。そのような作業の多くは中腰の姿勢を長く保ったり、比較的低負荷ながら繰り返し長時間行うようなものが多いといわれています。一瞬の大きな力は必要ないけれど、作業をつづけると腰まわりの関節や筋肉に疲労が蓄積し、やがて慢性腰痛などになるというような動作です。
多くの農業者が、なかなか腰まわりの疲れが取れないとか、慢性的な腰痛で悩んでいらっしゃいます。

最近、テレビや雑誌等で目にする装着型のロボットの多くは、自分が持つ力以上に大きなパワーを発揮するものが主流です。か弱い女性が、大きな重たい米俵を軽々持ち上げたり、介護の現場で大きなおじいさんを抱きかかえたりするシーンは何度か見たことがあると思います。
これに対し、我々が取り組む「軽労化技術」は大きな力を発揮することはできませんが、長時間の身体にかかる負担を軽減するものです。ゴムバンド等の安価な材料を用いて小型軽量で動作を妨げない実用的な装着型ロボットの開発を行っています。

この軽労化ロボットは「スマートスーツ」という名称で、鋭意研究開発を実施しているところです。

今回、北海道の農家の農作業と疲労の実態を探るべく、アンケート調査を行うことになりました。すでにアンケートの配布はしておりますが、農家の方でアンケートにお答えくださる方は、下記のリンクからアンケート用紙をダウンロードして、ご記入のうえ、FAXにてお送りください。ご協力をお願い申し上げます。

送付先FAXは、011-790ー7708 です。株式会社スマートサポートで受け付けております。

アンケート用紙はコチラからダウンロードしてください。

稲刈り体験と収穫祭をやりますよ。

ナチュラルファーム黄倉

夏の実感もないままに北海道は既に秋深まるという感じです。5月のアースカフェで植えた苗も順調に成長し、収穫を迎えるまでになったそうです。今年は天候不順との話を良く聞きますが、北竜町のナチュラルファーム黄倉では平年並みの収量があるとか。今年のような天候不順の年は土づくりで差が出るとは、よく言われますが、実際のところ、どうなんでしょうか?

第3回アースカフェでお世話になったナチュルファーム黄倉の黄倉正泰代表と千野米穀店の徳永社長から、春に皆さんで田植えをした有機田んぼでの収穫とジンギスカン鍋を囲んだ収穫祭をやろう!とお話をいただきました。

第3回アースカフェにご参加になって田植えをした方も、他のアースカフェやゆめぴりかツアーなどのイベントに参加した方も、初めて参加する方も、ただ秋空の下でジンギスカンを食べながらビールを飲みたい人も、お時間のある方は是非、ご参加ください。お子さん連れでも大歓迎です。

********************************
■ 日   時: 2009年9月26日(土)11:30~15:00予定

■ 場   所: ナチュラルファーム黄倉 (雨竜郡北竜町和)

■ 案 内 人: 黄倉 正泰(北竜町・ナチュラルファーム黄倉 代表)

■ 参 加 費: 大人 3,000円 学生(中学生以上)1,500円(小学生以下無料)

■ プログラム:
11:30 北竜町・ナチュラルファーム黄倉 集合
12:00 ゆきひかり有機田んぼにて稲刈り体験 (希望者のみ)
13:00 交流会

※ジンギスカンをご用意します(食事は参加費に含まれます)
※ビール・飲み物等は現地で別途販売いたします。

15:00 現地解散

■お問合せ・お申込み先
電話: 011-733-8158(千野米穀店)
インターネットからのお申し込み:十勝農業イノベーションフォーラム

○当日、札幌駅北口から無料送迎バスを運行します。バスは先着40名に限り
ご利用できます。お申し込みの際にご予約ください。

無料送迎バスご利用の方へ:
バスは9:30に札幌駅北口を出発します。受付は9:00から札幌駅北口”鐘の広場”
で行いますのでお早めに集合ください。(バスは定刻に出発します。)

○雨天の場合稲刈りはできませんが、収穫祭は行ないます。
当日の空模様を見て各自雨具等をご持参ください。
また、着替えや汚れてもよい靴、長靴、タオルなどをご用意ください。

■注意
籾にはガラス繊維のような細かな毛がついており、稲刈りの際は
それが浮遊して身体に付着します。身体にまとわりつくと、かゆくなったり
チクチクしたりするので、特に首周辺にはタオルを巻いて作業されることを
おすすめいたします。

※十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を
募集しております。アースカフェの開催について興味のある方はお気軽に
ご連絡ください。

2009 八剣山さくらんぼ祭りの案内

このホームページにたどりつく人の多くは検索してきますが、このところ「いちご狩り」とか「さくらんぼ狩り」とかいうフレーズで来る人が多くいます。それは僕が毎年、いちごやさくらんぼを食べに行くからです。行くのは、自宅からもほど近い、札幌郊外の八剣山のふもとの砥山地区。

今朝、野菜などの直売所をのぞきに行った際に、今年のさくらんぼ祭りのリーフレットをもらってきました。<PDF(560kb)>

今年のさくらんぼ祭りは7月12日(日)の午後だそうです。毎年、多くの方々がいらして、もりあがります。皆さんもいかがですか?

2009八剣山さくらんぼ祭り

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